2016年11月27日

食材持ち寄り鍋会オフレポ:第25回ラノベオフ

11月26日土曜日、東京の文京区にある『アカデミー茗台』の調理実習室で、材料を持ち寄って鍋を作って食べる会を開きました。
参加者は21名でした。

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なんでも鍋の材料になる物を自由に持ってきて良いので、いろいろと個性的な食材が集まります。
今回は、ラノベ作家のファーストさんが持ってきてくれた牡蠣、あすくさんが持ってきてくれた伊勢海老の味の素など、普段は、まず買わないような物が集まりました。
誰が何を持ってくるか、予想がつかないところも醍醐味の1つです。

ちなみに私は燻製ベーコンを用意しました、和風の鍋には合わないかもしれませんが、どうしても食べたかったのです。

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鍋の調理は食材を切って鍋に入れるだけなので、非常に簡単です。
料理スキルがなくてもでき、かつうまいので、みんなで集まって作るには最適ですね。
最近は、最初から調理しやすいように切られているカット野菜もあるので、さらに簡単になっています。

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今回、5,6人で別れて4つのグループを作りました。
こちらは私達のグループで作った、鶏鍋です。
鶏肉と鶏肉団子を入れ、地鶏しおちゃんこスープの素で、味付けしています。

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料理の得意な女性参加者のSさんがいてくれたおかげで、開始30分で完成しました。
午後の一時を過ぎてお腹が空いているので、さっそくいただきます。

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こちらは、ファーストさんらのグループで作っていた牡蠣鍋です。
味噌鍋の素で味付けしています。
高級な食材を使っているので、味が段違いにうまかったです。

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あすくさんらが作っていたポトフ風の鍋です。
キノコでダシを取り、伊勢海老の味の素を入れています。

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牡蠣鍋のあとにうどんを入れて食べたところ、ダシが効いていて、非常にうまかったです。
うどんはあっという間に消えました。

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さらに今回は、マルタさんが、味噌ラーメン鍋のパックを持ってきてくれたので、ラーメン鍋もやりました。

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普段、次郎以外はラーメンだとは認めない、ジロリアン勢が列をなして並び、こちらもあっという間に売り切れました。
ダシの効いたラーメンはうまいです。
今度は、もうちょっと多めにラーメンを用意しようかと思いました。

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こちらは、リゾット風のおじやです。
お米とベーコン、ニラ、キノコを使って、Sさんが調理してくれました。
ベーコンの塩味が効いていて、おいしかったです。

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さらに今回は、女性参加者のHさんが、デザート用にガトーショコラを作ってきてくれたので、みんなでいただきました。
うまい料理がたくさん食べられて、非常に贅沢な時間でしたね。

鍋は非常に簡単、かつうまくて、盛り上がるので、2月にもう一度やりたいと思います。
興味を持った方、初参加者歓迎なので、ぜひいらしてください。

●収支報告
会費3150円が集まりました。経費は5685円(会場代、鍋の素、ゴミ袋)だったので、-2535円の赤字です。
オフ会の会費のプールが27913円なので、会費の残高は25378円という状況になっています。

参加者のみなさん、ありがとうございました!
posted by うっぴー at 11:16| Comment(0) | オフレポ

2016年11月26日

食材持ち寄り鍋会・第25回ラノベオフ2016年11月26日土曜日開催!

 みんなで食材を持ち寄って鍋を作って食べる会を開きます。
 漫画『銀の匙』に農業高校の生徒たちが自分たちの作った食材を持ち寄ってピザを作るエピソードが出てきますが、これと同じようなことをリアルでもやろうという主旨の会です。

 参加条件は、ライトノベルが好きならOK(小説の話やオタ話がしたいなら)です。自分の書いた小説を持ってきて、感想をもらうのもOKです。

 作家志望だけでなく、読み専門の人やプロ作家、編集者、ゲーム開発者といった多様なタイプの人が参加しています。
 参加を検討している方は、以前にも 鍋会を開いていますので、こちらを参考にしてください。

 鍋オフ会オフレポ:第20回ラノベオフ


●主催者

 ライトノベル作法研究所の管理人うっぴー


●開催日時

2016年11月26日土曜日
13時00分〜17時30分まで。
途中の入退室は自由です。遅れての参加も可能です。


●会場

文京区アカデミー茗台

7階実習室

室内の写真
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 学校の調理実習室のようなところです。料理作りに必要な器具がほぼすべて揃っています。

アクセスマップ

丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩10分

[バス]小石川四丁目より徒歩3分

 茗荷谷駅から降りて後楽園の方向に春日通を歩いていくとあります。区立茗台中学校の隣です。

施設入り口の写真
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住所
 東京都文京区春日2丁目9番5号


電話番号
 03-3817-8306


●募集人数の上限
 29人。
 最大収容人数30名の調理実習室です。


●参加費・100円

 会場費、鍋の素、ゴミ袋などの開催費用を参加者全員でシェアします。

 お支払いいただく参加費は、100円以上を寄付していただいてもOKです。とても助かります。

 黒字になった場合は、次のオフ会の資金にします。これによって、毎回、安い参加費での開催が可能になっています。


●持ち物

・お鍋に使える食材、一種類か、二種類。

・食器を拭くための布巾、掃除用の雑巾、各1つ


・必須ではないですが、持って来て貰えると助かる物

●醤油、塩、味噌、ポン酢などの調味料。鍋の素。
(鍋の素は主催者が会費で、業務用の醤油と味噌ベースの物を2種類買って用意しますが、これ以外の種類の物もあると、といろいろな味が楽しめます)

●鍋の締め用の、うどん、ラーメン、ご飯、など。
(炊飯器が会場にあるので、ご飯はお米を用意してもらえればOKです)

●ジュースやお茶などの飲み物。茶葉、麦茶の素、紅茶のティーバッグなど。

 お鍋の食材を一人につき、一品か、二品持ち寄って、お鍋を作って食べます。

 お鍋の材料になるものでしたら、どのような食材を持ってこられてもOKです。

 誰がどんな食材を持ってくるのか? どんなお鍋が誕生するのか? も含めて楽しむオフ会です。

 例えば、1000円の高いお肉を1品持ってこられてもOKですし、100円のネギ一つと30円のもやしを一つ持ってこられてもOKです

 安い食材を少量持ってきたからと言って、軽んじられたり白い目で見られることはありません。各自の重荷にならない範囲で食材を用意して貰えれば大丈夫です。

 用意した食材、調味料、飲み物等は、会場入口近くにあるテーブルにまとめておいて、誰でも自由に使えるようにします。冷やす必要がある飲み物や食材は、冷蔵庫があるので、そこに入れます。

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(↑このような感じです)

 もしも、使われなかった食材が出た場合は、終了の際、欲しい人が持って帰ることができます。複数の希望者がいた場合は、ジャンケンで決めます。

 万が一、食材等が足りなくなったら近くのスーパーで買い足します。

 食器、コップなどは実習室に備品として用意されています。

 また、その場にある食材を組み合わせて、鍋以外の料理を作って食べたりしてもOKです!

 以前は、焼きうどん、チャーハン、野菜炒めなどを作って食べました。


●内容
 グループを複数(1〜5つ)作って鍋を作ります。
 途中参加者が現れたら、どこかのグループに加わっていたただくか、新しいグループを作ります。

13:00〜13:30

 会場の準備、及び、班分けをします。
 班分けはスマホアプリを使ってランダムに行います。女性がグループ内で一人にならないように、女性は必ず2人以上同じグループに所属できるようにします。


13:00〜14:00

 食材を切って、お鍋を作ります。

 ゴミが発生したら、燃えるゴミ(生ゴミ)、ビニール(食材の包装)、発泡スチロール(トレー)などを分別して、ゴミ袋に入れます。

 ゴミ袋は主催者が用意します。ゴミの持ち帰りに協力していだけると助かります。


14:00〜16:40

 お鍋を食べながら、駄弁ります。

 他のグループのお鍋を食べさせてもらってもOKです。
 それぞれ違った主旨のお鍋を作るので、いろいろな味のお鍋が楽しめます。
 書いた小説を持ってきて、他の人から感想をもらっても0Kです。
(長編の場合は、プロット、あらすじを書いた紙も持ってきて下さい)

 この間も鍋作りは状況に応じて続行します。


16:40〜17:30 

 後片付けをします。食器や調理器具を洗います。
(洗剤、スポンジは備品として用意されています)

 各自が持ってきた布巾で、食器を拭いて水気を取ります。
 床をモップで拭いて、雑巾でテーブルや室内を掃除します。


17:30〜

 希望者のみ二次会に行きます。
 二次会は後楽園のサイゼリアに行く予定です。

 いつも夕飯がいらないくらいお腹がいっぱいになっているので、二次会の費用も安く済みます。

 20時には解散になります。


●ラノベや本の交換

 友達作りの切っ掛け作りとして、もう読まない本やゲームなどを持って来て、欲しいと言う人にあげたり、もらったりします。

 ブックオフで売っても二束三文にしかならないので、それなら友達にあげてしまった方が喜ばれるし、話題作りにもなるので良いです。


●コツとして、お昼ご飯は食べないで参加した方が良いです。

 かなりお腹いっぱいになります。


●友達作り

 この会の目的の一つは友達作りです。

 LINEで常連会グループを作っており、ここで5〜12人くらいのメンバーで小規模オフをたまに開いているので、興味がある人は、こちらにも参加してみてください。

 焼肉やたこ焼きホームパーティをしたり、花火会、カラオケ会、忘年会などを行っています。

 オフ会終了時に、常連会に入りたい人を募集しますので、その旨を伝えていただければOKです。


●終了後(二次会)
 終了後は、希望者で後楽園のサイゼリアに行って、まったりして帰ります。


●禁止事項

 宗教、セミナー、ネットワークビジネスの勧誘。誹謗、中傷、セクハラ行為(見境なく複数の女性を口説くような行為があった場合には退会していただきます)。

 自分のサークル活動など紹介したい場合は、事前に主催者の許可を取っていただければOKとします。


●当日

 当日は、会場まで直接お越し下さい。初めてだと若干、わかりにくいかも知れないので、早めに来られることをオススメします。

 受付で、会費100円をこちらの招き猫貯金箱に入れて、名簿のご自分の名前に丸をつけてください(お釣りが必要な場合は主催者に伝えてください)。

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 その後、置いてある名札に名前を記入していただき、胸など他の人から見える位置につけてください。

 リピーターの方の名札は用意してあるので、そのまま身につけていただければOKです。
 途中参加、途中退場、入退室は自由とします。


●オフレポ

 オフレポは自由に書いていただいてOKです。

 ただし、他の参加者の批判や悪口などは書かないようにしてください。また、参加者の住所、氏名(本名)、年齢、職業などのプライバーシーに関することは伏せてください。
 オフレポを書いていただいた方は、メールで送って下されば、ブログ上に掲載します。


●申し込み

 こちらのメールフォームより申し込んで下さい。

 当日の参加受付は『アカデミー茗台』7階実習室の室内です。直接、7階実習室までお越しください。

 mixi、Twitter、Facebook、ブログなどをやっておられる方は、アカウントやURLを教えて貰えると、事前にどんな人なのかある程度、把握できるので助かります。

 私は、この3つのソーシャルメディアにそれぞれ入っているので、個人的に繋がりたい人は、友達申請やフォローなどしてください。

 ブログコメント欄にも「申し込みしました!」とコメントを貰えると、現在、どれほどの人が申し込んでいるのか簡単にわかるので、お願いします。また、必須ではありませんが、コメント欄に何を持ってくる予定なのか書いていただくと、他の方の参考になります。

 万が一、主催者より確認のメールが届かなった場合も、ブログコメント欄に書き込みをお願いします。


●準備を手伝っていただける方、募集。

 参加者の内で、会場の準備を手伝っていただける方を募集します。

 12:40に会場入り口のあるロビーに集合して、ゴミ袋を設置したり、ネームプレートや会費入れを置いた受付を作ったり、初参加者の人を受付に誘導したりするのが、おもな役割です。

 準備を手伝っていただける方は、申し込みの際にお伝えいただくか、ブログコメント欄に書いていただけるとありがたいです。


●お願い

 ゴミを持ち帰るのを手伝っていただけると助かります。

 30人近くの人が集まると、かなりの量のゴミが出るので、主催者だけでは持ち帰れません。

 ゴミの持ち帰りを手伝っていただける方は、コメント欄に書いていただけると助かります。主催者及び、参加者全員の好感度がアップします。
posted by うっぴー at 00:00| Comment(7) | ラノベオフ

2016年10月09日

物語のプロット勉強会オフレポ:第3回ラ研創作会

10月8日土曜日、東京の護国寺にあるアカデミー音羽で、『物語のプロット勉強会』を行いました!
参加者は26名でした。
今回は作家の東国不動さんに、キャラクターの作り方について講義していただきました。

東国不動さんの最新刊


ラノベではヒロインより主人公が大事。
ヒロインは主人公をヨイショして気持ちよくさせるトロフィーガールの役割を果たせば何でも良い。ヒロインとの恋愛は求められておらず、とにかくヒロインは主人公を全肯定することが大事。

ラノベ主人公の原点にして究極系は涼宮ハルヒの憂鬱のキョンである。上条当麻もキリトもキョンの作ったテンプレートの延長線上にあるキャラクター。
キョンは、受け身でヒロインのやりたいことに無理やり巻き込まれるやや傍観者的なポジションにいるけれど、美味しいところはすべて得られる。
このテンプレから外れると人気を出しにくい。

という、薄々感じていたけれど、言葉にされると割りと衝撃的なことを話してくださいました。

東国不動さん、ありがとうございました!

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プロットの批評は、誰が作者なのかわからない状態にして行います。
プロットを読み込みながらテーブルを囲んだ5,6名のメンバーで意見を出し合うのですが、この中に作者さん本人がいると、読者の本音を聞けるので楽しいようです。

プロットの感想用紙に書かれた言葉よりも、作者がわからない状態で読んだその場で出てきた言葉の方が、生の感想に近いので、そういった印象や誤解を受けるのだな、ということがわかります。

今回もプロットは総じてレベルが高く、東国不動さんから出版社に持っていったら、書籍化されるかも知れないと絶賛されたものもありました。

おもしろい物というのは企画段階からして、魅力を持っているのですね。

プロットの批評は、作者さんのモチベーションをくじかないように、欠点はたった1つ。長所は最大で3つ書くようにしてあるのですが、長所をうまく言葉にするのは意外と難しいです。
欠点を指摘してあげたほうが、作者のためになると考えがちですが、欠点よりも長所を伸ばしたほうが、成功する傾向があります。

電撃大賞の金賞よりも銀賞の方が、人気が出やすいようですが、これも欠点のない金賞よりも欠点はあるけれど魅力も高い銀賞の方が伸びしろが大きいためであると考えられます(欠点と長所は表裏一体であるケースもある)。

なので、なるべくダメ出しではなく、長所を見つけてあげる批評をしたいものです。

●収支報告
会費2500円が集まりました。経費は2724円(会場代、コピー用紙代、印刷代など)だったので、224円の赤字です。
オフ会の会費のプールが27913円なので、会費の残高は27689円という状況になっています。

参加者のみなさん、ありがとうございました!
posted by うっぴー at 11:40| Comment(0) | オフレポ
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