2018年12月15日

ラ研忘年会参加のお知らせ。12月15日土曜日17時〜21時。東京都国立

60人入れる国立のパーティスペースを貸し切りました。
今回は、エンタメノベルラボとライトノベル作法研究所の忘年会を一緒に行うことにしました。
プロの作家さんたちが、多く集まると思いますので、情報交換や創作の話などしたい方は、ぜひ参加ください!

★重要。差し入れ歓迎です!

【日時】

12月15日土曜日
17時〜21時まで

【場所】

東京都の国立にあるスペースコウヨウ3階

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住所
 東京都国立市中1-15-2向陽ビル3F

地図


中央本線、国立駅徒歩5分の場所です。


【参加費】

オンラインサロン・エンタメノベルラボの会員は
2500円

それ以外の方は
3500円

お知り合いの方を誘っていただいてもOKです!


【定員】

60人

【ゲスト】
ゲストとして、文学フリマ代表の望月倫彦さんに参加いただきます。
望月さんによるトークイベントを17:10〜18:10まで予定しています。
これは強制参加ではなく、忘年会をしたい人とトークを聞きたい方のブースを区切って行います。

文学フリマ代表・望月倫彦氏による講演

テーマ:
『作家を志す者、同人誌にもチャレンジすべし!
〜イベント「文学フリマ」を創作の跳躍台とせよ』
アウトライン:
・なぜプロも文学フリマで同人誌を売るのか?
・商業デビューの道は“賞”と“PV”だけ? 文学フリマからデビューの道はあるのか?
・超オフレコ! ビジネスパートナーから見た「なろう」「エブリスタ」攻略法


【イベント「文学フリマ」紹介】
「文学フリマ」はアマチュア作家、ライターの祭典であると同時に、商業作家や編集者、出版関係者など活字に関わる人たちが数多く参加する文学作品展示即売会です。
直木賞受賞前の桜庭一樹さん、桜坂洋さんが文学フリマ限定の合作本を出したのをはじめ、長野まゆみ、三浦しをん、長嶋有、朝松健、桑島由一、森田季節など、一般文芸からライトノベル作家まで多彩な方々の参加実績があります。

編集者や出版社社員など業界関係者も多数来場していることも特徴で、ピース又吉直樹は文学フリマの会場で文藝春秋社の編集者と出会い、のちに『火花』を執筆するきっかけとなりました。昨年出版され、ベストセラー入り、コミカライズ(そして来年はドラマ化)と、話題が尽きないこだまさんの『夫のちんぽが入らない』はもともと文学フリマで販売していた同人誌に編集者が惚れ込み、商業出版されたもの。
また、皆様おなじみの「小説家になろう」(ヒナ・プロジェクト)「エブリスタ」「monogatary.com」といった小説投稿サイトも出店し、コラボ企画も実施しています。
文学フリマは同人誌即売会の世界で、最大手のコミックマーケットとは一線を画す文章系イベントとして、国内屈指の存在感を誇っています。

【準備を手伝ってくださる方。大募集!】

大人数が参加する会なので、準備を手伝っていただけると大変ありがたいです!
と言うより、瀬川さんと二人では不可能な量のドリンクと食べ物を運ぶので、ぜひご協力お願いします!

当日、準備を手伝っていただける方は、16時20分に国立駅に集合していただけると助かります。

その後、2手に分かれます。

ドリンク類を、国立駅のすぐそばにある西友で買うグループ。
(お箸、紙コップなどは事前に買って用意しておきます)。

「ほっともっと」で予約注文しておいたパーティ用のオードブルセット、おにぎりセットを受け取りに行くグループ。

ご飯類は、「ほっともっと」のオードブル、おにぎりセットを用意します。
https://www.hottomotto.com/party/oeuvre.html

国立店 ほっともっと
https://goo.gl/maps/dLRbhdmRDKr

2つのグループは、10分前に会場に到着できるようにします。
よろしお願いします!

●申し込み

 こちらのメールフォームより申し込んで下さい。


posted by うっぴー at 00:00| Comment(1) | ラノベオフ

2018年12月03日

「ベテランのプロ作家があなたの小説にアドバイスをしてくれる会」のレポート

12月2日日曜日、文京区にある『アカデミー千石』で、ベテランのプロ作家があなたの小説にアドバイスをしてくれる会を行いました!
参加者は12名でした。

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今回は、講師の先生が事前に参加者の小説のプロットと冒頭を読んで、レポート用紙に良いところや悪いところや推奨レーベルなどを書いてきて渡してくれるという、超豪華な会でした。
これで参加費300円というのだから、ライトノベル作法研究所はアホみたいにサービス良すぎです……!

快く参加者全員の小説を読んで、一人ひとり対面で作品の講評をしてくださった先生には頭が下がります。

さすがに10人以上の小説を読むのは骨が折れるので、定員は14名とし、参加者に勉強会の一週間前までに作品の提出をしてもらうようにお願いしたところ、定員は募集開始して一日で埋まったのですが、作品が期限までに作成できなくて、不参加となってしまった方もいました。

先生に呼ばれて、一人ひとりが死の宣告、もとい作品の講評を受けている間、他のメンバーで、プロットと小説を回し読みして、意見交換を行いました。
少人数でしたが、参加ハードルを高くしただけあって、みなレベルの高い作品を書いてきていて、おもしろいと思えるものが3つ以上ありました。
中には、先生からなろうに投稿したらまず間違いなく受ける!と太鼓判を押されている物もありました。

ただ、なろうで受ける作品がラノベ新人賞で受けるとは限らず、ラノベ新人賞もそれぞれカラーが異なるので、「これは○○文庫には送らないほうが良いよ」などともアドバイスされていました。

自分の作品がどの市場で評価されるのか?市場調査も必要ですね。

プロットと小説本文冒頭があると、短い時間で小説の内容の良し悪しがわかるので、話し合いをする中で、改善点や新しいアイディアなどがポンポン生まれます。
自分一人で考えていたのではわからない他者の視点が入ることで、より改善されることは大いにありますね。

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後半2時間は、ボードゲーム「横暴編集長」と「ワード人狼」を2つのグループに分かれて行いました。
それぞれのゲームマスターを私と講師の作家先生が担当しました。

横暴編集長は、参加者が編集者となって出版作品を決めるための編集会議をしているという設定のゲームです。
ヒット小説のタイトルの上半分が書かれたカードを参加者にランダムに5枚ずつ配ります。
ヒット小説の下半分が書かれたカード1枚を横暴編集長役のゲームマスターがランダムに選び、参加者は自分の手持ちのカードと組み合わせて、おもしろいタイトルを作り、しかも内容も即興ででっち上げて全員の前でプレゼンし、投票で誰の担当作品を出版するか決めるというものです。

もし、投票数が同じ作品があったら、横暴編集長が編集長権限で、書籍化を決定します。決め台詞は
「文句を言うな!編集長権限だ!」

本来は3000円ほどするカードゲームなのですが、私がラノベ版を自作して持っていきました。

「レンタル禁書目録」「俺の妹が召喚獣」「変態王子とパニック!」「機巧少女がダンジョンの休憩所になってしまった件」など、数々の名作が生まれました(笑)

タイトルを組み合わせるのもおもしろいですが、即興でおもしろそうな話をでっちあげて他の編集者を納得させるのも楽しいです。
タイトルを考える訓練と、即興でアイディアを出す練習になるので、一石三鳥のゲームですね。

やっぱりおもしろい小説を書いてくる人は、即興で話を作るものうまくて、変なタイトルから上手に話を膨らませていました。

横暴編集長はおもしろかったので、またやりたいと思います。
posted by うっぴー at 09:45| Comment(0) | オフレポ

2018年12月02日

ベテランのプロ作家があなたの小説にアドバイスをしてくれる会。オールジャンルOK

定員に達したため、募集を締め切りました!
以下の2つの会は、まだまだ参加者募集中ですので、よろしくお願いします!

第2回エンタメノベルラボの小説プロット勉強会。プロ作家と本気でプロになりたい人のための会

食材持ち寄り鍋会・第30回ラノベオフ2018年11月23日金曜日(勤労感謝の日)開催!

プロの小説家の先生が、あなたの作品の添削をし、アドバイスをいたします。
その後、各自持参したプロットの批評をします。

ライトノベル、ライト文芸、キャラクターミステリー、SF、一般文芸、本格派ミステリー、時代小説、歴史小説、エンターテイメント系ならば、ジャンルはなんでも有り!

気軽に参加をお待ちしております。

【日時】

2018年12月2日 日曜日
13時00分〜17時00分


【場所】

東京都文京区千石1‐25‐3
アカデミー千石
学習室A


電話
03(3946)4430

施設の写真
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学習室Aの室内
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【参加費】

300円


【定員】

14名


【参加資格】

・小説家を目指すアマチュアの作家さん

・企画書と小説の本文15〜30Pを事前にテキストファイルで送ってください。
企画書と小説本文は、講師の作家さんが事前に読みますので、12月2日の最低でも1週間前には、メールで送ってください。
小説本文と企画書は同一の作品でお願いします。

※企画書と小説は、過去、ライトノベル作法研究所に持ち込んでいないものに限ります。完全新作を持ち込みください。


【会の流れ】

『前半13:00時〜15:00時』

・プロの小説家が皆さんの作品を事前に読み込み、添削し、当日、良いところや悪いところや推奨レーベルなどを記載し、お返しします。

・その間、手持ち無沙汰の人は会場にいる皆さんに自分の作品をプレゼンし、読んで感想を聞かせてもらいましょう。

『後半15:00時〜17:30時』

・創作ゲームをいたします。タイトルをランダムに決めてああだこうだ議論し合う『横暴編集長』。絵が下手でも面白い『お絵かきゲーム』。殺伐としないで手軽にできる『人狼系』などをします。


【豪華講師】

年間10冊以上小説を出版しているベテラン先生が講師します。
ライトノベル、文芸、漫画原作などで第一線の活躍をされています。
以下はこの先生による前回の勉強会のオフレポです。

ベテラン作家による魅力的なキャラクターの作り方講座!&プロット・小説の冒頭勉強会〜オフレポ:第10回ラ研創作会

【必要なもの】

筆記用具、消しゴムなど。当日、他の人に読んでもらう用のプロットと本文。

【持ち込めるプロットのテンプレート】

下記の内容を書いて印刷してください。

・タイトル (作品の命です)
・あらすじ (必ず400文字以内にまとめてください)
・キャラクター( 主人公とメインヒロイン、悪役の設定。漢字のキャラ名にはふりがなをつけてください。キャラクターの個性が伝わるセリフを書いてください)
・コンセプト(その作品はどういう作品なのか、その作品の売りなど)
・キャッチコピー (一言でその作品を売りを語ってください。商業小説の帯を参考にしてください)
・読者に読んでもらったとき、なにを感じてもらいたいのか。 (読者が読んだときに感じてもらいたい感情を書いてください)
・想定読者 (女性か男性か、あるいは双方か、対象年齢も明記してください)
・想定送付新人賞・小説投稿サイト (投稿先を書いてください)
・参考作品 (この企画を書くに当たってインスピレーションを受けた作品をすべて列挙してください)
・批評の際の注意点 (良いところだけを伝えて欲しい、悪いところも遠慮なく伝えて欲しい、など、お書きください。

【持ち込める本文のテンプレート】

文庫換算で15ページから30ページ。
提出するのはテキストデータでお願いします。

どんなジャンルでもそうですが、冒頭だけでその作品の面白さは決まります。
アニメも漫画も一話で見切りを付けますよね?

小説だけが例外ではありませんので、冒頭は意識して書きましょう。


【批評の注意点】

創作会で批評をすると泣いてしまわれたり、感情的になる方が希にいます。アドバイスをしたほうも非常に困ります。
創作者同士で見せ合うとどうしても辛口になりますし、好き嫌いがはっきりしている人が多いようです。
メンタルに自信がない方は良いところだけを批評してください、などとお書きください。
余談ですが、ハンターハンターの富樫先生は、初めての持ち込みのとき、これから漫画家を目指すものですが、その出鼻を挫くくらい批判してください、と編集さんにお願いしたそうです。
その逆に褒めて伸びる人も多いので、各自、適正を判断ください。

●当日

 当日は、会場まで直接お越し下さい。初めてだと若干、わかりにくいかも知れないので、早めに来られることをオススメします。

 受付で、会費300円をこちらの招き猫貯金箱に入れて、名簿のご自分の名前に丸をつけてください(お釣りが必要な場合は主催者に伝えてください)。

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 その後、置いてある名札に名前を記入していただき、胸など他の人から見える位置につけてください。

 リピーターの方の名札は用意してあるので、そのまま身につけていただければOKです。
 途中参加、途中退場、入退室は自由とします。


●オフレポ

 オフレポは自由に書いていただいてOKです。

 ただし、他の参加者の批判や悪口などは書かないようにしてください。また、参加者の住所、氏名(本名)、年齢、職業などのプライバーシーに関することは伏せてください。
 オフレポを書いていただいた方は、メールで送って下されば、ブログ上に掲載します。

●申し込み
定員に達したため募集を締め切りました!
またの機会によろしくお願いします。
posted by うっぴー at 00:00| Comment(0) | ラノベオフ


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