2017年10月20日

食材持ち寄り鍋会(後半はチーム対戦型キャラクター創作ゲーム)・第28回ラノベオフ2017年11月26日日曜日開催!

初参加者歓迎!

 みんなで食材を持ち寄って鍋を作って食べる会を開きます。
 漫画『銀の匙』に農業高校の生徒たちが自分たちの作った食材を持ち寄ってピザを作るエピソードが出てきますが、これと同じようなことをリアルでもやろうという主旨の会です。

 参加条件は、ライトノベルが好きならOK(小説の話やオタ話がしたいなら)です。自分の書いた小説を持ってきて、感想をもらうのもOKです。

 作家志望だけでなく、読み専門の人やプロ作家、編集者、ゲーム開発者といった多様なタイプの人が参加しています。
 参加を検討している方は、以前にも 鍋会を開いていますので、こちらを参考にしてください。

 鍋オフ会オフレポ:第26回ラノベオフ

●主催者

 ライトノベル作法研究所の管理人うっぴー


●開催日時

2017年11月26日日曜日
13時00分〜17時30分まで。
途中の入退室は自由です。遅れての参加も可能です。


●会場

文京区アカデミー茗台

7階実習室

室内の写真
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 学校の調理実習室のようなところです。料理作りに必要な器具がほぼすべて揃っています。

アクセスマップ

丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩10分

[バス]小石川四丁目より徒歩3分

 茗荷谷駅から降りて後楽園の方向に春日通を歩いていくとあります。区立茗台中学校の隣です。

施設入り口の写真
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住所
 東京都文京区春日2丁目9番5号


電話番号
 03-3817-8306


●募集人数の上限
 29人。
 最大収容人数30名の調理実習室です。


●参加費・200円

 会場費、鍋の素、ゴミ袋などの開催費用を参加者全員でシェアします。

 お支払いいただく参加費は、200円以上を寄付していただいてもOKです。とても助かります。(正直、この値段だと30人集まって、ようやく経費がトントンなので)

 黒字になった場合は、次のオフ会の資金にします。これによって、毎回、安い参加費での開催が可能になっています。


●持ち物

・お鍋に使える食材、一種類か、二種類。

・食器を拭くための布巾、掃除用の雑巾、各1つ


・必須ではないですが、持って来て貰えると助かる物

●醤油、塩、味噌、ポン酢などの調味料。鍋の素。
(鍋の素は主催者が会費で業務用の鍋の素を2種類買って用意しますが、これ以外の種類の物もあると、といろいろな味が楽しめます)

●鍋の締め用の、うどん、ラーメン、ご飯、など。
(炊飯器が会場にあるので、ご飯はお米を用意してもらえればOKです)

●ジュースやお茶などの飲み物。茶葉、麦茶の素、紅茶のティーバッグなど。

 お鍋の食材を一人につき、一品か、二品持ち寄って、お鍋を作って食べます。

 お鍋の材料になるものでしたら、どのような食材を持ってこられてもOKです。

 誰がどんな食材を持ってくるのか? どんなお鍋が誕生するのか? も含めて楽しむオフ会です。

 例えば、1000円の高いお肉を1品持ってこられてもOKですし、100円のネギ一つと30円のもやしを一つ持ってこられてもOKです

 安い食材を少量持ってきたからと言って、軽んじられたり白い目で見られることはありません。各自の重荷にならない範囲で食材を用意して貰えれば大丈夫です。

 用意した食材、調味料、飲み物等は、会場入口近くにあるテーブルにまとめておいて、誰でも自由に使えるようにします。冷やす必要がある飲み物や食材は、冷蔵庫があるので、そこに入れます。

NEC_0716.JPG
(↑このような感じです)

 もしも、使われなかった食材が出た場合は、終了の際、欲しい人が持って帰ることができます。複数の希望者がいた場合は、ジャンケンで決めます。

 万が一、食材等が足りなくなったら近くのスーパーで買い足します。

 食器、コップなどは実習室に備品として用意されています。

 また、その場にある食材を組み合わせて、鍋以外の料理を作って食べたりしてもOKです!

 以前は、焼きうどん、チャーハン、野菜炒め、リゾットなどを作って食べました。


●内容
 グループを複数(1〜5つ)作って鍋を作ります。
 途中参加者が現れたら、どこかのグループに加わっていたただくか、新しいグループを作ります。

13:00〜13:30

 会場の準備、及び、班分けをします。
 班分けはサイコロを使ってランダムに行います。女性がグループ内で一人にならないように、女性は必ず2人以上同じグループに所属できるようにします。


13:00〜14:00

 食材を切って、お鍋を作ります。

 ゴミが発生したら、燃えるゴミ(生ゴミ)、ビニール(食材の包装)、発泡スチロール(トレー)などを分別して、ゴミ袋に入れます。

 ゴミ袋は主催者が用意します。ゴミの持ち帰りに協力していだけると助かります。


14:00〜15:00

 お鍋を食べながら、駄弁ります。
 
 他のグループのお鍋を食べさせてもらってもOKです。
 それぞれ違った主旨のお鍋を作るので、いろいろな味のお鍋が楽しめます。
 書いた小説を持ってきて、他の人から感想をもらっても0Kです。
(長編の場合は、プロット、あらすじを書いた紙も持ってきて下さい)

 この間も鍋作りは状況に応じて続行します。

15:00〜16:40

 希望者で、チーム対戦型キャラクター創作ゲームを行います。
 某大手出版社の編集者さんに教えてもらったチーム対戦型ゲームで、
 キャラクターの立て方と、キャラをブレないで作る方法をゲームを通して学べます。
 1チーム、2〜3名。2,3チームで行うゲームとなります。


16:40〜17:30 

 後片付けをします。食器や調理器具を洗います。
(洗剤、スポンジは備品として用意されています)

 各自が持ってきた布巾で、食器を拭いて水気を取ります。
 床をモップで拭いて、雑巾でテーブルや室内を掃除します。


17:30〜

 希望者のみ二次会に行きます。
 二次会は後楽園のサイゼリアに行く予定です。

 いつも夕飯がいらないくらいお腹がいっぱいになっているので、二次会の費用も安く済みます。

 20時には解散になります。


●ラノベや本の交換

 友達作りの切っ掛け作りとして、もう読まない本やゲームなどを持って来て、欲しいと言う人にあげたり、もらったりします。

 ブックオフで売っても二束三文にしかならないので、それなら友達にあげてしまった方が喜ばれるし、話題作りにもなるので良いです。


●コツとして、お昼ご飯は食べないで参加した方が良いです。

 かなりお腹いっぱいになります。


●友達作り

 この会の目的の一つは友達作りです。

 LINEで常連会グループを作っており、ここで5〜12人くらいのメンバーで小規模オフをたまに開いているので、興味がある人は、こちらにも参加してみてください。

 小説執筆会の他、映画鑑賞会や焼肉、サバゲー、花火会、カラオケ会、忘年会などを行っています。

 オフ会終了時に、常連会に入りたい人を募集しますので、その旨を伝えていただければOKです。


●終了後(二次会)
 終了後は、希望者で後楽園のサイゼリアに行って、まったりして帰ります。


●禁止事項

 宗教、セミナー、ネットワークビジネスの勧誘。誹謗、中傷、セクハラ行為(見境なく複数の女性を口説くような行為があった場合には退会していただきます)。
 汚れのひどい身体、服装など、衛生的に問題がある方は、退場していただきます。

 自分のサークル活動など紹介したい場合は、事前に主催者の許可を取っていただければOKとします。


●当日

 当日は、会場まで直接お越し下さい。初めてだと若干、わかりにくいかも知れないので、早めに来られることをオススメします。

 受付で、会費200円をこちらの招き猫貯金箱に入れて、名簿のご自分の名前に丸をつけてください(お釣りが必要な場合は主催者に伝えてください)。

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 その後、置いてある名札に名前を記入していただき、胸など他の人から見える位置につけてください。

 リピーターの方の名札は用意してあるので、そのまま身につけていただければOKです。
 途中参加、途中退場、入退室は自由とします。


●オフレポ

 オフレポは自由に書いていただいてOKです。

 ただし、他の参加者の批判や悪口などは書かないようにしてください。また、参加者の住所、氏名(本名)、年齢、職業などのプライバーシーに関することは伏せてください。
 オフレポを書いていただいた方は、メールで送って下されば、ブログ上に掲載します。

●申し込み

 こちらのメールフォームより申し込んで下さい。






 当日の参加受付は『アカデミー茗台』7階実習室の室内です。直接、7階実習室までお越しください。

 Twitter、Facebook、ブログなどをやっておられる方は、アカウントやURLを教えて貰えると、事前にどんな人なのかある程度、把握できるので助かります。


 ブログコメント欄にも「申し込みしました!」とコメントを貰えると、現在、どれほどの人が申し込んでいるのか簡単にわかるので、お願いします。また、必須ではありませんが、コメント欄に何を持ってくる予定なのか書いていただくと、他の方の参考になります。

 万が一、主催者より確認のメールが届かなった場合も、ブログコメント欄に書き込みをお願いします。


●準備を手伝っていただける方、募集。

 参加者の内で、会場の準備を手伝っていただける方を募集します。

 12:40に会場入り口のあるロビーに集合して、ゴミ袋を設置したり、ネームプレートや会費入れを置いた受付を作ったり、初参加者の人を受付に誘導したりするのが、おもな役割です。

 準備を手伝っていただける方は、申し込みの際にお伝えいただくか、ブログコメント欄に書いていただけるとありがたいです。


●お願い

 ゴミを持ち帰るのを手伝っていただけると助かります。

 30人近くの人が集まると、かなりの量のゴミが出るので、主催者だけでは持ち帰れません。

 ゴミの持ち帰りを手伝っていただける方は、コメント欄に書いていただけると助かります。主催者及び、参加者全員の好感度がアップします。
posted by うっぴー at 00:00| Comment(3) | ラノベオフ

2017年10月01日

物語のプロット勉強会オフレポ:第6回ラ研創作会

9月30日土曜日、文京区にある『アカデミー茗台』で、『物語のプロット勉強会』を行いました!
参加者は30名でした。(プロ作家4名、女性10名、編集者1名)

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今回、プロの編集者さんも初参加してくれたので、この機会に、出版業界のことを聞いたら、「紙の本の市場規模がどんどん縮小していて、電子書籍のシェアが大きくなっている」ということで、割とショックでした。
電子書籍は紙媒体と違って生産コストが低いので、Renta!などの電子書籍サービスを提供するIT企業が伸びているようです。

ラノベを買ってくれるのも、今は30歳前後の人が中心で、中高生は図書館でアニメ化されたラノベを借りて読んでいるなど、ここ数年でラノベを取り巻く状況は大きく変わってきいるようですね。

今回、電撃大賞で四次選考まで行った小説のプロットを持参してきた人がいるなど、総じてプロットのレベルは高かったように思えます。
中にはプロ作家二人から絶賛されて、自信を持って帰った方もいます。

ただ、プロ作家のHさんの意見によると、タイトルに力をいている人が少ないので、みんなタイトルに力を入れた方が良いそうです。

「新人賞を狙っている人は、担当編集者さんが売れるタイトルを考えてくれるから大丈夫だと思っているかも知れませんが、編集者さんもタイトルを付けるセンスがなくて、任せておいたら大変なことになる可能性が高いので、人の興味を引くタイトルを考える訓練をしなくては駄目です」

とのことでした。
タイトルがすべて、中身より重要。とまで言っていました。
また、編集者さんは忙しいので、提出するプロットはかなり短くしなければならない、みんなあらすじが長すぎ! とのことでした。

思い入れが強いと、ついついプロットの中身が多くなってしまうのですが、プロはアイディア段階では、短いプロットを100個くらい大量生産して、その中から面白いものを探して小説本編を書くそうです。
一つのアイディアに固執するのではなく、アイディアを大量に使い捨てにし、本当に良い物を深掘りする戦略ですね。

●収支報告
会費8610円が集まりました。経費は約4000円だったので、4610円の黒字です。
オフ会の会費のプールが45389円なので、会費の残高は49999円という状況になっています。

●参加者のオフレポ
プロット勉強会に参加したWです。今回も、そのレポートを書かせていただきました。とは言うものの、普通に書いたら、読んだプロットの内容が違うだけで、何をしたのかは、前回のレポートと同じになってしまいます。そこで今回、個人的に、少し違うことをやってみました。それは

「すでに出来上がっている話を元にプロットを書いて、それを持って行って感想をもらう」

ということでした。もう少し具体的に書くと、私の手元に、ある完成原稿があったのです。仮にTとします。このTは、MF文庫J編集部に持ちこんで、駄目で(『次から持ちこむときは完成原稿ではなくてプロットでお願いします』と言われました)、富士見ファンタジア大賞で三次落ちして、さらに電撃大賞で四次落ちした代物です。俗に言う、高次落ちという奴ですね。いまは小学館に送っています。

「つまり、自画自賛だけど、このTは、一応は小説の形になっているし、ある程度はおもしろいはずだ。その話を元に、もう一度プロットをつくったら、読み手におもしろさが伝わるか? 伝えることができるか? 伝える能力が自分にあるのか? それが知りたい。そういう形での腕試しだ」

こういうことを考えていたのです。で、完成原稿を元にプロットを書くという、ちょっと順番のおかしなことをやりました。

「これはライトノベルなんだ。で、ライトノベルはキャラクター小説。だから、キャラクターの特徴をメインに書こう。設定は必要なことだけを書いて、小難しいところは省略。あらすじもそんな感じだな。できるだけわかりやすく書こう。たとえばの話だけど、アメリカから小学生がきたとする。その小学生がドラえもんを知らなかった。そして
『ドラえもんって、どういうお話? どういう人がでてくるの?』
こういう質問をしてきたとき、自分だったらどう説明するか? これをシミュレートして、それをお手本にしてプロットを書いてみるか。何も知らない相手にものを説明するというのはそういうことだ」

こんなことを考えながらプロットを書いて、そしてオフ会に参加しました。で、結果を見て判明。

「まあ、そこそこには及第点だったな」

こういうことになりました。おもしろさやわかりやすさの点数が、平均して2点〜3点。ときどき4点で、0点はありませんでした。もちろん、少数ながら

「私にはわからない」

こういう感想もあったのですが、おおむねよかったということで。その後、

「これ、こうしたらいいんじゃないんですか?」
「あ、これ、完成原稿ではこうなってるんですよ。プロットじゃ、はしょってますけど」

こういう会話が何回か。ページ数の問題で削ってるから、どうしてもそうなってしまうんですよね。本編が書きあがってるから、何か訊かれたら全部こたえられるんですが。

「結論・プロットでおもしろさ、内容を伝えるのは難しい」

こういうことになりました。まあ、朝日ソノラマ様でも

「プロットなんかいくら読んだって現物見なきゃわからないんだからとにかく書いてくれ」

こんなこと言われた経験ありますので、当然と言えば当然なんですが、あらためて自覚することになりました。まあ、伝えるのが難しくても、人に見せるのが目的の場合は、がんばってわかりやすくするしかないわけですが。企画会議にプレゼンするというのはこういうことなのかと思ったりもしました。

最後に。今回、参加していただいたプロ作家様と話をしていて。

「電撃で四次落ちしたTって、(タイトルから推測するに)東京喰種(トーキョーグール)みたいな話なんですか?」
「プロット持ってきたんで、読んでいただければわかります」
「(読んでもらって)あ、こういう話ですか。電撃に送るんだったら、もっと硬派な奴がよかったんじゃないかと。近頃、受賞してる話はそういうのが多いので」

こういう助言をいただきました。やっぱり、レーベルによって、少しずつ傾向が違うんですね。いろいろと勉強になったオフ会でした。
また、いつか参加することもあると思います。そのときはよろしくお願いします。
posted by うっぴー at 11:13| Comment(0) | オフレポ

2017年08月03日

物語のプロット勉強会:第6回ラ研創作会2017年9月30日土曜日開催!

土曜日に作家志望やプロ作家同士集まって、会費200円という安い参加費で創作について勉強する会を開きます。

前回のプロット勉強会のレポートです。参加を検討している方、ご覧ください。

●日時
2017年9月30日土曜日
13時00分〜17時30分

●場所
東京都文京区の『アカデミー茗台』
7階学習室B

室内の写真
meidai_0004.JPG

アクセスマップ


丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩10分

[バス]小石川四丁目より徒歩3分

 茗荷谷駅から降りて後楽園の方向に春日通を歩いていくとあります。区立茗台中学校の隣です。

施設入り口の写真
meidai_0013.JPG

住所
 東京都文京区春日2丁目9番5号


電話番号
 03-3817-8306

●参加費
200円
(運営のためこれ以上を寄付していただいてもありがたいです!)

●定員
40名

●参加条件
ラノベや小説や漫画などの創作に興味がある方。
一般小説や少女向けレーベル、漫画のプロットを持ち込んでもOKです。
プロットのブラッシュアップやアイディア出しが主な目的の会なので、プロットは用意できないけれど、批評には参加したいという人も参加OKです。

●内容
主催・ライトノベル作法研究所の管理人うっぴー
司会進行・鈴木さん(ゲームプランナー/amgノベルス学科卒業生)

小説のプロットを持ち寄って、お互いに見せ合い意見交換をします。
プロットの作者名は伏せて、誰のプロットかわからない状態にします。名前は書かいないようにしてください。

提出できるプロットは1つだけとします。これを印刷した物を6部、用意してください。
プロットの感想や意見、改善案などを、B5のコピー用紙(主催者が用意)に書いて作者に渡します。

プロットの書き方については、司会の鈴木さんがテンプレートを用意しています。このページの下にあるので、チェックしてください。

プロットは、前回の勉強会で提出した物を改稿して、再提出してもOKです。

●流れ
13:00〜13:30 プロットの提出、及び班分け。
提出していただたプロットのタイトルをホワイトボードに書きます。
6〜7人ごとのグループに班分けをします。
1つの班で約6つのプロットを担当します。

13:30〜15:40 プロットの感想を書く
それぞれの班でプロットを読み合い、感想、意見を用紙に書きます。

15:40〜15:50 休憩
休憩及び、各作者さんに感想、意見を書いた用紙を渡します。

15:50〜16:20 直接意見交換タイム
ホワイトボードに作者名を追記します。
意見をもらった作者は、直接、意見交換をしたい読者のところに行って、マンツーマンで話をします。
手持ち無沙汰の読者は、雑談タイムとしますが、作者さんが意見を聞きたいと申し出てきたら、作者さんとの会話を優先してください。

16:20〜16:30 休憩

16:30〜17:10 直接意見交換タイム

17:10〜17:30 後片付け
後片付けをして解散します。
希望者は二次会に行きます。


●持ち物
筆記用具


●終了後(二次会)
二次会は後楽園のサイゼリアに行く予定です。


●プロットのテンプレート
【タイトル】必ず記載。

【ジャンル】恋愛(ラブコメ)、学園、ファンタジー、ギャグ、その他の中なら1つ選ぶ
【想定読者】性別や年齢層、具体的な読者イメージ、想定するレーベル(公募先)など
必ず記載

【テーマ】と【想定枚数】 作品のテーマや根幹にあるもの + 想定枚数
必ず記載(400字詰め原稿用紙換算 枚)

【PR・ねらい】この作品の魅力、買ってもらうための「売り」、アピールポイント
必ず記載

【質問事項】聞きたいことがあれば……。必須ではない。

《概要》
簡単な作品の概要(あらすじ)で「主人公がなにをする話しなのか」を明確化し、面白いあるいは、読者が興味をもつ概要にすること。1行から5行で収めること。

《設定(世界観)》


《キャラ》
主人公とメインヒロインあるいはメインヒーロー、そして悪役を必ず記載。
キャラの名前にはふりがなをつけること。特に日本人名。
キャラクターの個性が伝わるセリフを書く。

《ストーリー》
・ストーリーは一巻分、一話分、あるいはタイトルとして完結していること。
完結していないプロットは受け付けない。


注意事項
・プロットは40文字×38行とし、3ページ以内に収めること。
・データ提出は受け付けない。プロット製作者は自身で6部を印刷し当日に持参すること。
・上記の注意事項は厳守≠ニする。

こちらからWordファイル形式のプロットのテンプレートがダウンロードできます。


●プロットの意見表テンプレート
プロットの意見は、以下の項目を埋める形で提出していただきます。

おもしろさ
・とても良かった(3点)
・よかった(2点)
・普通(1点)
・あまり良くなかった(0点)

わかりやすさ
・とても良かった(3点)
・よかった(2点)
・普通(1点)
・あまり良くなかった(0点)


・良かった点
1〜3つまで書く。

・悪かった点
1つ書く。

・改善提案
どうすれば、よりおもしろくなるか?を具体的に書く。


●オフレポ
 オフレポは自由に書いていただいてOKです。
 ただし、他の参加者の批判や悪口などは書かないようにしてください。また、参加者の住所、氏名、年齢、職業などのプライバーシーに関することは伏せてください。
 オフレポを書いていただいた方は、メールで送って下されば、ブログ上に掲載します。

●禁止事項
 宗教、セミナー、ネットワークビジネスの勧誘。誹謗、中傷、セクハラ行為(見境なく複数の女性を口説くような行為があった場合には退会していただきます)。
 その他、会の進行を妨害するなどの迷惑行為がありましたら、退場していただきます。

●申し込み
 こちらのメールフォームより申し込んで下さい。
posted by うっぴー at 00:00| Comment(7) | ラノベオフ
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