2018年11月25日

第2回エンタメノベルラボの小説プロット勉強会。プロ作家と本気でプロになりたい人のための会

食材持ち寄り鍋会・第30回ラノベオフ2018年11月23日金曜日(勤労感謝の日)開催!
毎年恒例の鍋会も開催予定!。こちらもぜひ参加ください。

【主催】

ライトノベル作法研究所の管理人うっぴー

小説家:瀬川コウ
ゲーム「東京クロノス」シナリオライター。 直近の書籍は10/6発売の「君と放課後リスタート」


【日時】

11月25日日曜日
13時〜17時まで

【場所】

〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目11-13
博雅ビル4F 403号室
新宿三丁目 レンタルスペース 会議室

地図URL
https://goo.gl/maps/iu6Dg1aAias


【参加費】

オンラインサロン・エンタメノベルラボの会員は
500円

それ以外の方は
3000円

【会の流れ】

自己紹介

企画書・プロットの意見交換、批評

【定員】

30名

【必要なもの】

筆記用具。小説プロット。


【プロットのテンプレート】

下記の内容を書いて印刷してください。

・タイトル (作品の命です)
・あらすじ (必ず400文字以内にまとめてください)
・キャラクター( 主人公とメインヒロイン、悪役の設定。漢字のキャラ名にはふりがなをつけてください。キャラクターの個性が伝わるセリフを書いてください)
・コンセプト(その作品はどういう作品なのか、その作品の売りなど)
・キャッチコピー (一言でその作品を売りを語ってください。商業小説の帯を参考にしてください)
・読者に読んでもらったとき、なにを感じてもらいたいのか。 (読者が読んだときに感じてもらいたい感情を書いてください)
・想定読者 (女性か男性か、あるいは双方か、対象年齢も明記してください)
・想定送付新人賞・小説投稿サイト (投稿先を書いてください)
・参考作品 (この企画を書くに当たってインスピレーションを受けた作品をすべて列挙してください)


【批評の仕方はマンツーマン形式】

自己紹介で、例えば、「私はなろう小説が好きです!なろう小説を読みたいです」
と自分の書いているジャンル、好きなジャンルのことを話します。

小説の講評は、なろう小説が好きな人が女性向けキャラ文芸を読んでも、ジャンルで求められているおもしろさがまったく理解できないので、正しい評価が行えません。
なろう小説で勝負したい人は、なろう小説が好きな人、よく理解している人にプロットを見てもらう必要があります。

自己紹介の後、一対一での小説プロットの講評を行いますので、なろう小説が書きたい人は、同じくなろう小説が好きな人のところに行って、プロットを見せてください。

そして、自分の作品がいかに凄いか、どこが面白いか、プレゼンしてください。
それを聞いた読み手は、読了後、ここが良かった、悪かった、を本人にその場でお伝えください。

この方法のメリットは多々有ります。
実際にプロデビューしたあと、短い会話で編集さんに自作の良いところを伝えねばなりません。
短い言葉で、相手に興味を持たせられる、ということは、それだけその作品の面白さを担保することになります。

また、読み手もその作品のどこが面白かったのか、面白くなかったのか、言語化することによって、己の糧とすることができます。

【申し込み】

エンタメノベルラボの会員の方は専用のグループから申し込みください。


【エンタメノベルラボ】

https://lounge.dmm.com/detail/1352/

作家デビューしプロとして一生食べて行く!ことを目的としたオンラインサロンです。

「プロ作家や編集者が多く集まり、本質的な情報交換や勉強ができる場を作りたい」

という思いから立ち上げました。
ネットで手に入る情報は嘘やデマ、加工された情報も数多くあり、選別が大変です。
最も価値があるのは一番正解に近い「現場情報」。すなわち、プロ作家や編集者の生の意見です。


プロから批評をもらえる場

小説投稿サイトでは読者からの「感想」は来ますが、どうしたらもっと良くなるかという信頼の置ける「批評」はもらえません。
プロになる上でそれは非常に重要なことです。
実際に、遠藤遼さんは、作家の瀬川コウさん(エンタメノベルラボの運営者)からアドバイスをもらったことでデビューでき、何作品も本を出すことができています。

プロ同士でも批評交換することで、より高みに昇ることができます。

作家として生き残っていくための横のつながりを作る場

プロとして生き残っていくためには、小説を書く能力だけでは不十分です。
仕事を得るためのコネクション、横のつながりが何よりも重要になってきます。
例えば、瀬川コウさんが開いたバーベキューに参加した邑上主水さんは、そこで瀬川さんの担当編集者と知り合った縁で、本を出すことができました。


主な活動として

・メンバー(プロやそれに準じた人)を講師としたオンラインでの音声を介したリアルタイム講義を行います。直接質問もできます。変化の激しい出版業界で生き残っていくための情報やノウハウを交換します。

毎月、プロット勉強会を開きます。メンバーは半額以下の料金で優先的に参加できます。

また、専用のLINEグループで、創作論などの情報交換を行います。6割以上が現役のプロというハイレベルな勉強の場になっています。

エンタメノベルラボの詳細、申し込みはこちから!
posted by うっぴー at 13:35| Comment(0) | ラノベオフ
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